シャンプー成分表で効果を分析する方法!素人でもわかる美容師ポイント

シャンプーを選ぶときにシャンプーの成分表って、チェックしていますか!!

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どこにそんな成分表があるのかも、知らない人も多いと思います。しかも成分表を見ても、難しいアルファベットやカタカナで書いてあるので、どの成分が良くて、どの成分が悪い成分なのかの判断も、素人にはとても難しいですよね。

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僕たち美容師も実は同じなんです。僕たち美容師も科学者ではないので、一つ一つの成分の読み方と効果を、全て知っているわけではありません。

ポイントとなる成分の効果と、シャンプーの成分表の書き方のポイントを知っているので、シャンプー成分による分析をすることが可能なのです。

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そこで今回は、素人でもわかるようにシャンプー成分表の見方と、シャンプーを分析する方法を紹介します。

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美容師だから知っている秘密のポイントですのでお楽しみに。笑

まずはシャンプーの成分表ですが、シャンプーの裏側に表記されています。

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小さい文字で、成分の名前がずらっと書いてありますので、ほとんど素人の人は見る事はないと思います。

この成分表の見方のポイントを説明します。

この成分表は、シャンプーの中に多く含まれている順番にすべての成分が表記されています。左上から、たくさん含まれている成分の順番に書かれています。

ですからシャンプーの成分でシャンプーを分析する場合は、シャンプーに多く含まれている成分(洗浄主成分)を分析すればいいのです。

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ちょっとしか入っていない成分は、髪や頭皮にもそんなに影響力や効果も有りませんので、あまり気にすることはないと思います。(稀に、少量でも影響力の高い成分も有りますが!!)

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シャンプーに多く含まれている成分(洗浄力主成分)が、髪や頭皮にに対してどのような効果を持っているのか?皮膚に対して刺激性などは無いのか?などを調べるだけで、ほとんど分析できます。

100パーセントの成分分析方法では無いですが、全く知らないのとは天と地の差です。

良い成分と悪い成分を判断するには少し勉強が必要ですが、ラウリル硫酸などの巷で有名な成分も、すぐにチェックできる方法ですのでいいと思います。

今回は、シャンプー成分を分析するために必要な、美容師ならではの方法を紹介しました。(これでシャンプーの効果もわかるよね!!)

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これからはシャンプーの成分表をとりあえずチェックして、悪い成分が入っていないシャンプーを選んでくださいね。

美容師からのアドバイスです。

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